ほぼノンちゃんとの日々、ときどき編みもの


by nonmama
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カテゴリ:パリ&香港 2006( 4 )

2006年5月1日、2日

5月1日 メーデー

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豪華(?)な朝食。



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メーデーだからほとんどのお店が閉まってる。
マレ地区で買い物がしたかったけど、ガラス越しにお店の中を覗き込むだけ。



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パリは犬が多い
フレブル、レトリバー、アメリカンコッカースパニエル、ジャックラッセルを
わりと良く見かけた。


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不思議だけど、はしゃいでる犬をひとりも見かけなかった。
手を出しても寄ってこないし、シッポも振らない。もちろん全然吠えない。
ただおとなしく飼い主の足元に座ってるだけ。

ホントに不思議だ。


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何を意味するのか分からないけど、こういうモザイクを
良く見かけた。どれも違う。
けっこう気になって、常に建物の片隅を探してしまった。



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パリ最後の晩餐。
朝食じゃないよ。

お惣菜とパンで、軽めに。
なんで毎日パンばかりで文句が出なかったのか?
それはもちろん、香港でたらふく食べるため。
ふふふっ。



5月2日 悔しいほどの晴天


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11時にはチェックアウトを済ませ、ポルトマイヨーからCDGまでリムジンバスで移動。
30分もかからずに到着。

これから香港まで13時間のフライト。
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by y_mtmr | 2010-11-22 17:18 | パリ&香港 2006

2006年4月30日

4月30日 雨で寒い日

蚤の市に行ってみたい。
そこで、サヴィニャックのポスターとか、アンティークのカフェオレボウルとか
オレンジーナやオリベッティの広告用ポスターを買いたい!!
っていう夢を叶えるべく、小雨降るなかクルニャンクールの「のみの市」へ。

大型家具はたくさんあるものの、ポスター類は一切見当たらず。
日本人に買い占められちゃったのかな・・・?

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かなり惹かれた、タンタンのアンティークの食器

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レコード屋さん

カフェオレボウルは何個か見つけられたけど、
状態がいいわけではないのに高値だし、なかなか買う気がしなかった。
そもそも、アンティークって苦手なのかも。(早く気づきなさいよ)


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「ピカソ美術館」へ。
建物の中は迷路のよう。
DORA MAARの撮った写真が非常に印象的だった。
最後に青の時代の自画像を見る。
ヒゲが茶色でくちびるがピンク色。
とてもとても感動した。大好きな一枚。
お隣りさんと一緒に見たいと思っていた絵。


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ポンピドゥはひどく混んでて、入れなかった。
クラインが見たかったのに・・・。




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セーヌ川沿いをエリゼ宮橋までてくてく歩く

日が落ちてきて、ポン、ポンと街灯がつき始めて、
エッフェル塔にも灯りがともって、
それはそれは、本当にきれいでいつまでも見ていたくなる。


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by y_mtmr | 2010-11-22 16:38 | パリ&香港 2006

2006年4月29日

4月29日

パリに滞在中、毎朝通っていたホテルの側のパン屋さん。
バターが違うのか、何を食べても美味しい。

朝、焼きたてのパンを買うのがこんなに幸せとは・・・。

でも、太るかな。

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この日はサンジェルマン・デ・プレをスタートに、ひたすら、ひたすら歩くことに。

大好きなエルベシャプリエは、お店ごと買い占めたかった!


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可愛いいディスプレイに釘つけ。
お店の中はお客さんでいっぱい。
マカロンを数個買う。
後で気づいたけど「LADURRE」だった。


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「PAUL」
タルトとコーヒーとチョコレートドリンクでひと休み



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「TASCHEN」
わが家にも何冊もあるタッシェンの本。

フィリップスタルクが手がけた内装は、確かにとっても素敵。
何時間でも居られる、静かで落ち着いた雰囲気の大人の本屋さん。
こういう本屋さんは理想だ。

背表紙が白で統一されてて、きれい。



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夕方はとくに、全てが照らされてきらきらと光り、
なんでもきれいに見えてしまう。


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ルーブルのピラミッドも夕日で光ってきれいだったな。
(このとき、カメラを石畳に落としたんだっけ)
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by y_mtmr | 2010-11-22 16:07 | パリ&香港 2006

2006年4月27日、28日

長期の休みが取れなくては欧州は無理だし、互いの休みを調整するのは
とても難しかったので、アジア専門だったわが家。
でもお隣りさんと欧州へ行くのはずっと密かな夢でした。

私の退職が決まり、ゴールデンウィークを絡ませた9日間の休みを強引に取り、
パリと香港へ行くことにしました。

パリは、お互いに2度目。

当時わが家は、ちょっとしたバブル状態。
お金持ちという意味ではなくて、ネジが緩んでたという意味。
旅行から帰った2週間後には、ミニミニが納車されたり。


さてさて、旅の始まり。


4月27日
キャセイで香港経由でパリへ。
17時間半の非常に長い長〜いフライト。


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4月28日
朝、6時50分に到着

ホテルは、Best Western Premier L'HOTEL PERGOLESE
エルメスのデザイナーが内装を手がけた、プチホテル。

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2〜3カ所のパッサージュ巡りをしたけど、観光地化されてるわりにどこも閑散と
してて期待はずれ。
歩いているのは観光客ばかり。

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マダムたちがワイン片手にプロシュートをつまんでるのがあまりに美味しそうで
われわれも真似してみる。

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蝋燭でほんのり温められたプロシュートは脂身がいい感じにとけて
じゅわ〜っと美味しい。

デパ地下の一角なのに、なにせラファイエット。
ハムとサラダと水で¥7,000なり。



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放射線状に12の道が広がり、まさにパリのおへそという感じ。
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by y_mtmr | 2010-11-22 15:07 | パリ&香港 2006